馬ブンセイさん/飯島君/門聡君の6月課題
飯島君、門聡君,、馬ブンセイサンのレポート。
飯島君のレポートは、セブンイレブンにおける弁当の見切り販売に関するニュースを取り上げている。飯島君のレポートのように本部であるセブン・イレブン・ジャパンに同情的な意見は、多分、少数派であろう。粗利(売上高-仕入原価)の50%近いフィーを本部に支払ったうえ、廃棄による損失はすべて加盟店負担という仕組みでは、加盟店の経営が圧迫されるのは当然である。原価の一部を本部が負担するという提案も加盟店も受け入れ難いだろう。弁当のように消費期限のごく短い商品についてさえ、加盟店側に価格決定の裁量権を一切認めないような契約は、独占禁止法の「優越的地位の乱用」と認定されてもいたしかたない。
いずれにせよ、本件はコンビニ本部と加盟店の契約関係を問い直す重要な契機になるだろう。
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