現銀谷君/趙バイバイさん/来栖君6月課題
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現銀谷君のレポートは、努力の跡がうかがえる。また、コメントにも若者らしい正義感が示されている。環境問題そのものは私の守備範囲外なので、専門家としてコメントすることはできないが、どちらかというと私は産業界の主張に同情的なのである。温室効果ガスの最大の排出国であるアメリカや中国は、それぞれの国益を主張して譲らない中で、はたして日本が産業界に巨額のコストを負担させてまで、高い目標を掲げて国際社会をリードする責務があるといえるだろうか。
地球温暖化問題の重要性を否定するわけではないが、下記の経済産業省資料を読んでも、現銀谷君ははたして自説を曲げることがないだろうか?
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70419a07j.pdf
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