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2008年10月18日 (土)

アメリカ企業のIPO

以下は、日経ネット版記事。10/14の記事「金融不安とベンチャー企業」でも紹介したが、アメリカ企業のIPOが途絶えていると報じている。日本でも東証の上場企業数は、昨年の2414社(マザーズ195社)から今年10月9日現在の2396社(同196社)へと純減している。

米企業の新規上場、10週連続ゼロに 民間まとめ

 金融危機の深刻化を受け、米企業による新規株式公開(IPO)が事実上の休止状態に陥っている。米調査会社トムソン・ロイターのまとめによると、海外市場も含めた米企業のIPOは16日現在で70日間(10週間)途絶えており、集計を始めた1980年以降で最長の「空白期間」となった。上場による資金調達が滞れば企業活動は一段と低迷し、世界の景気を押し下げる一因となりそうだ。

 連続ゼロ記録が始まった8月上旬は米住宅公社の経営難問題などが尾を引き、金融危機が拡大しつつあった時期。株安など市場の混乱を嫌った投資家はリスクの高いベンチャー企業の新規上場株式への投資を一斉に手控えたため、予定していたIPOを中止・延期する企業が相次いだもようだ。

 2008年に入ってから米企業のIPOが一つもなかった週は計23週と、全体(41週)の半分を超えた。通年で03年の最多記録(24週)を更新する可能性が高い。03年はイラク戦争や企業業績不安などを背景に米株価が年前半まで低迷。3―5月にかけ8週間連続でIPOが途切れた。 (12:39)

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コメント

宇宙時代にスペースハウスの宇宙産業が大発展するかもしれない スペースハウスの考え方に宇宙基地がある 宇宙で利用するような基地の能力の高い住宅なら未来住宅として大発展するかもしれない スペースハウスの普及で宇宙都市のようになるかもしれない

投稿: 増田二三生 | 2008年10月27日 (月) 14時56分

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